こんにちは!ステラです!
最近は仕事が忙しくなってきて、なかなか合コンにもいけません。泣
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
どうしても個人的な好みによって映画の評価も分かれるところですよね。
ちなみに、僕ステラは映画は、絶対に映画館で観る派です。
これも意見が分かれるところだったりしますね。w
いままで、10作品をステラの独断と偏見で紹介してきたステラの映画館。
これからは、もう少し「今」の作品にも注目していきたいと思います。
今回、ステラの映画館で紹介する作品はコチラ!!
「おくりびと」
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞
受賞作品でもあり、かなり話題になったので知らない人はいないんじゃないかってぐらい
有名だと思います。
俳優の本木雅弘さんが、1996年に「納棺夫日記」を読んで感銘を受け、著者である
青木新門さんのところへ自らが足を運び、やっとの思いで映画化の許可を得たそうです。
ところが、その後出来上がった脚本を青木さんに見せると、原作と映画の脚本における
さまざまな相違点などから、どうしても映画化の許可をもらうことができずに、
「納棺夫日記」とは全く別の作品「おくりびと」として映画化されることになりました。
これは、絶対に映画館で観る作品だと思いました。
僕ステラは友人に誘われて映画館に足を運んだのですが、すべての人間に死ぬまでに
一度は観てほしい作品だと思いました。
感動なんて簡単な言葉では語れない、深い作品です。

