ステラの映画館13作品目

こんにちは!ステラです!
2010年、あめましておめでとうございます。
年末はイベントが盛りだくさんで、その上仕事も忙しかったので、なかなか
映画館にも映画を観にいけず…ちょっと欲求不満のステラです。
今年は、もっと映画館に足を運べる時間がつくれるといいな~と思います。

さて、ステラの映画館。
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
今日は、ステラがこれから観たいと思っている作品についてご紹介します。
今話題のSF映画『アバター』。
「異星人のせりふに英語字幕つかず…香港の一部映画館で」というニュースを
目にしました。
『タイタニック(Titanic)』のジェームズ・キャメロン(James Camerons)監督による
最新作『アバター(Avatar)』は香港(Hong Kong)でも大ヒットしていますが、
一部の映画館で作中の異星人のせりふに中国語の字幕しか付けられていなかったため、
中国語を解さない観客から「異星人のセリフが分からない」という声が上がっているようです。
『アバター』は、画期的な最新3D技術を駆使した映像で話題を呼んでいる注目作で、
香港では12月中旬に公開されました。
元兵士の主人公が地球から遠く離れた星「パンドラ(Pandora)」で、先住民ナヴィ(Na’vi)と
出会い冒険を繰り広げるというストーリー。
ナヴィは独自の言語を話すという設定になっています。
香港の英字紙サンデー・モーニング・ポスト(Sunday Morning Post)は、「異星人の会話が
分からなくてもストーリーは理解できるが、できれば全部理解したかった。
香港ではすべてが英語と中国語の両方で表記されるものだと思っていた」という観客の話を
掲載したそうです。

ステラもCMで見て、とても気になっている作品です。
こう見えて、ステラは意外とSF好きだったりすんですよ。w
映画館に観に行けたら、また感想などもお話したいと思っています。

ステラの映画館12作品目

こんにちは!ステラです!
12月になって、ますます仕事が忙しくなってきました。
合コンの方はというと、最近はセッティングサービスなるものを利用して
みようかと思ってます。
だんだん合コンにも呼ばれなくなってきますからねー。泣
こういう便利でありがたいサービスは、どんどん利用しないとね。w

さて、ステラの映画館。
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
今日は、好みが分かれるかもしれませんが、今年映画館で観た中でステラが
個人的に印象に残った作品を紹介したいと思います。

ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!
「ノーボーイズ・ノークライ」
家族もなく、日々を享楽的に生きる韓国人の運び屋(ハ・ジョンウ)。
家族の存在にがんじがらめにされ、そこから逃れようとあがく日本人のチンピラ
(妻夫木聡)。
そんな二人が行動を共にする中で少しずつ心を解け合わせていく姿を描いたドラマです。
映画ファンの中では不動の人気を誇る『ジョゼと虎と魚たち』などで、知られる渡辺あやが
紡いだ繊細かつドラマチックな脚本を、韓国の新鋭キム・ヨンナム監督の手で映像化したもの。
チンピラの亨を演じた妻夫木聡は、家族に対して鬱屈とした思いを抱える男を
淡々としつつも深みのある演技で表現していました。
今までの清潔感あふれる爽やかな役柄とはうって変わったかなりダークな役だったが、
彼の持つ透明感が意外とハマっていたようにステラは感じました。
一方、運び屋・ヒョング役を務めたハ・ジョンウは、少しテンポのずれた演技で
素直で愚直な男を好演していました。
妻夫木聡ももちろん良かったけど、この映画に関してはハ・ジョンウには「やられた~」
って感じです。w
DVDが出たら、もう一度観てみたい作品でした。

ステラの映画館11作品目

こんにちは!ステラです!
最近は仕事が忙しくなってきて、なかなか合コンにもいけません。泣
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
どうしても個人的な好みによって映画の評価も分かれるところですよね。
ちなみに、僕ステラは映画は、絶対に映画館で観る派です。
これも意見が分かれるところだったりしますね。w
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「おくりびと」

『おくりびと』(英題:Departures)は、滝田洋二郎さんが監督を務めた2008年の
日本映画。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞
受賞作品です。
俳優の本木雅弘さんが、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、
青木新門さん宅を自ら訪れ、映画化の許可を得たものの、その後脚本を青木さんに
見せると、舞台・ロケ地が富山ではなく、山形になっていたことや物語の結末の相違、
また本人の宗教観などが反映されていないことなどから当初は映画化を拒否された
そうです。
本木さんはその後、何度も青木宅を訪れたが、映画化は許されなかった。
「やるなら、全く別の作品としてやってほしい」との青木さんの意向を受け、
『おくりびと』というタイトルで、『納棺夫日記』とは全く別の作品として映画化されました。

これは、絶対に映画館で観る作品だと思いました。
僕ステラは友人に誘われて映画館に足を運んだのですが、すべての人間に死ぬまでに
一度は観てほしい作品だと思いました。
感動なんて簡単な言葉では語れない、深い作品です。

ステラの映画館10作品目

こんばんは!ステラです!
毎回、間違いない作品を紹介していると思うステラなんですけれど、合コンなんかではよく映画の話で疑問符がつくことがあります。
まぁ、映画は好みですから万人にうけるものはないとは思いますけれどね・・。
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「ショーシャンクの空に」

「希望か・・・。お前に言っておくが希望は危険だぞ。正気を失わせる。塀の中では禁物だ。よく覚えておけ」
1947年メイン州。
大手銀行の副頭取アンディ・デュフレーンは妻とその浮気相手を射殺した疑いで起訴され終身刑の判決を受けた。
無実でありながらショーシャンク刑務所に入所したアンディにとって最初の2年間は耐え難いものであった。
アンディが入所して16年後の1963年。
所長のノートンが“青空奉仕計画”を始めた。
表向きは囚人の更生のため刑務所の外で公共事業に従事させようというものだ。
だが、実態は安価な労働力を武器に他の業者から賄賂をせしめるのが狙いだった。
アンディは会計係として所長の裏金作りに協力することになり・・・。

ホラー小説の帝王・スティーブン・キングの“非ホラー小説”中編「刑務所のリタ・ヘイワーズ」を新鋭フランク・ダラボンが映画化。
巧みな語り口と確かな人間描写、そしてさわやかな余韻により、世界中を感動させた。
これは映画館で見てなくて、DVDで初めて見たんですけれど、実にいい作品です。
親友で物語の語り手役のモーガン・フリーマンの名演技も光ってますしね。
好きな映画ランキング上位に常に入っている作品でしょうね。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館11作品目へ続く

ステラの映画館9作品目

こんばんは!ステラです!
最近、合コンしてないなぁ・・。
このままでは結婚できないんじゃないかな?笑
映画館も全然行けてない!というか、見たい映画がないんで、映画館に行くことがない。
今夜も自宅映画館でDVD鑑賞でもするかぁ。
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「シャイニング」

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。
小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて来た。
支配人のスチュアートは「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが孤独に心を蝕まれたあげく、家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。
ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。
ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴ってホテルの中を案内する。
自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。
そして猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる・・。

スタンリー・キューブリックのホラー映画。
この作品は世界最高のホラー映画と称されるものなのですが、かなり面白いです。
やはり、古い作品なためチープなところはありますけれど、それにしても普通に怖いです。笑
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館10作品目へ続く

ステラの映画館8作品目

こんばんは!ステラです!
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「パイレーツ・オブ・カリビアン」

海賊たちが大海を牛耳っていた頃、カリブ海の英国植民地の港町。
ある日、総督のひとり娘エリザベスが極悪非道な海賊バルボッサ一味にさらわれる。
どうやら狙いは彼女が幼い頃から隠し持つ黄金のメダルらしい。
エリザベスは機転を利かせて海賊に取引を持ちかける。
その頃、英国海軍だけでなく、彼女を愛する鍛冶屋のウィル・ターナーも、自らキャプテンと名乗る一匹狼の海賊ジャック・スパロウの助けを借りて救出に乗り出すが・・。

この「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは映画館に見に行ってますね!
いやー、楽しい作品ですよ~。
決してふざけているっていう意味ではなくて、純粋に良くできた映画です。
何かのアトラクションを楽しんでいるかのような作品。
海賊たちの時代がいい感じに描かれているし、なんと言ってもキャスティングが絶妙ですね。
間抜けなんだか賢いんだか、敵なのか味方なのかも判然としないジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが見事にハマり役!
オーランド・ブルームも正統派な二枚目っぷりを披露していますしね。
その他の出演者も見事に役にはまっているので、シリーズを通して見ると、楽しさも倍々になっていきますよ。
このシリーズは外さないです!どんな人にも気に入ってもらえる映画だとステラは思ってます。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館9作品目へ続く

ステラの映画館7作品目

こんばんは!ステラです!
最近、映画館に行けてないなぁ~。
ステラは映画館のあの雰囲気が好きなんですよね~。
映画が始まるときに暗転する瞬間。いつまでもワクワクしちゃいます。
映画館で見るのと、自宅で見るのは、それぞれにメリット・デメリットありますが、ステラは映画館のほうが好きですね~。
合コンで映画の話をしても盛り上がりますしね。
さて、好調のステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「ソウ」

老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダムとゴードン。
どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。
部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体が転がっている。
全くの不可解な状況で彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話、2本のノコギリ。
テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。
いったい誰が何のために?そして、なぜ、彼ら2人なのか…。
畳み掛けるような恐怖の連続と緻密な演出で、観る側の感覚は麻痺するどころか、痛みすら伴い次第に鋭敏になって行く。

 

このソウ・シリーズは今でも続いていますが、ステラ的には1が一番いい作品だと思います。
シリーズが進むにつれて、グロテスクな映画に成り下がってしまった印象が強いです。
しかし、この1を見たときのラストの衝撃は忘れられません!
子供には見せられない作品ですが、ある程度のグロ系が大丈夫な人は必見の作品ですね。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館8作品目へ続く

ステラの映画館6作品目

こんばんは!ステラです!
ステラの映画館もいい感じで続いているので、気分がいいです。
というのも、ステラは3日坊主な性格な為に、この映画館も長くは続かないかなー?って思ってました。
けれど、自由なペースでやれるので難なく続いてます。
合コンはうまいこといってないですけど。笑
さて、好調のステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「天空の城ラピュタ」

ラピュタは本当にあったんだ―――
スラッグ峡谷に住んでいる見習い機械工の少年パズー。
ある日、空から降りてきた少女シータを助け自宅にかくまう。
シータの首には浮力を持つ謎の鉱石「飛行石」が青く光っていた。
一夜明け、パズーの家にシータの持つ「飛行石」を狙い海賊ドーラ一家が訪れる。
パズーはシータを連れ逃走を図った。
ところがその行く手に、「ラピュタ帝国」を捜索中の国防軍が現れる・・・
やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。

出ましたね!日本映画の巨匠である宮崎駿監督の代表作とも言われる作品です。
これもテレビで度々放送されている作品であることから、不朽の名作でしょうね。
絵も丁寧ですし、話も丁寧です。他の作品とのリンクも存在。音楽も素敵。雰囲気も最高。
とりあえず、アニメ映画としては最高峰に位置するものなんじゃないでしょうか?
主題歌なんかは教科書に載るほどですし・・。
一度は見ておきたい、そして子供にも見せたい映画ですね。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館7作品目へ続く

ステラの映画館5作品目

こんばんは!ステラです!
社会人の合コンともなると、女性の男性を判断するポイントがきつくなってきて苦しいです。笑
昔の合コンと言えば、もっと純粋に楽しんでたんじゃないのか?って思い返すこともありますけれど・・。
これが大人になるっていうことでしょうね~。
あ~、嫌だ嫌だ。もっと純愛のようなことがしたいですね。
純愛ということで、ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「レオン」

「初心者はライフルがいい。標的との距離が保てるからな」
レオンが慣れた手つきでライフルを組み立てるのをマチルダはじっと見守った。
凄腕の殺し屋と12歳の少女の協力関係はつい最近始まったばかりである。
レオンがマチルダに殺しのテクニックを伝授する。
その見返りにマチルダは家事をこなし、文字の読めないレオンに読み書きを教えるのである。
リュック・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。
ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。
大都会の片隅で出会った孤独なふたりの、葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作。
主演はフランスの至宝ジャン・レノと、この頃から美少女だった繊細でいてたくましいナタリー・ポートマン。

この作品は、設定のおかしさも感じさせずに淡々と物語が進んで行き、衝撃的なラストを迎える。
とにかく説明できない面白さがこの作品にはあります。
レビューなんかを見るよりも先に見てしまったほうがいい作品。
絶対に損はしません。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

ステラの映画館6作品目へ続く

ステラの映画館4作品目

こんばんは!ステラです!
ステラという名前・・気になりませんか?
映画館のほうは説明不要だと思いますが・・。
ステラ;stellaっていうのは、愛車の名前です!!笑
ニックネームが思い浮かばなかったので、ステラにしちゃいました。
さて、素朴な疑問も解決したところで、ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!

「ダークナイト」

ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。
それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。
ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。
記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった・・・。

シリアスかつ重厚なテイストで、バットマンの誕生秘話を描いた『バットマン ビギンズ』の続編ですね。
昔のバットマンシリーズを知っている方。
それは全て忘れて、これを見て下さい。
全くの別物と考えてもらってもよろしいです。
この作品は、ステラが見た近年の映画の中でも、稀に見る名作でした。
ヒーローの苦悩を描いた作品。
享楽で犯罪を行うジョーカーを演じたのは、本作撮影後に急逝したヒース・レジャー。
全身に異常性と破壊性をまとったその怪演は鳥肌モノです!
では、今回のステラの映画館はこのへんで!

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