185 月
こんにちは!ステラです!
ステラの映画館17幕。
GWは、映画三昧!と言いたいところですが、思いのほか忙しくて映画館には
一度しか足を運べなかったステラです。
なんと、ステラがお見合いパーティーデビューしてしまいました。
こんなときに、映画に詳しくてよかった!って実感しましたよ。
だって、初対面の相手に対してとりあえず映画の話をしておけば、話題に困ることは
ないですからね。w
これを機に本格的に婚活でもしてみようかな~なんて思っているステラです。
さて、今日のステラの映画館は「アリス・イン・ワンダーランド」です。
かの有名な「不思議の国のアリス」の続編というべき、ファンタジー映画。
退屈な男からプロポーズされ、困ったアリスは森へ逃げ込みます。
そこへ現れた懐中時計を持ったウサギを追いかけ、穴に転がり落ちてしまうところから
ものがたりは始まります。
想像力豊かな19歳のアリスがたどり着いたのは、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。
そこで繰り広げられる戦いを終わらせる救世主となるべく、みんながアリスを待ちわびて
いたのだが…。
今回、アバターに引き続き2回目の3Dだったわけですが、それほど3Dの良さが
活かされていないような気がしました。
もちろん映像はキレイだし、独特の世界観も良かったと思います。
ジョニー・デップが演じた「帽子屋」の存在感も申し分なかったし、とても楽しめました。
でも、なんでもかんでも3Dにする必要はないんじゃないかって、ステラは思うんですよね。
ステラ的には、アバターの方が好きだったかな~といった感じでした。
ステラの映画館18作品目へつづく。。
224 月
こんにちは!ステラです!
ステラの映画館16幕。
先日参加した異業種交流会で話題になっていた「パコと魔法の絵本」について
今日はご紹介したいと思います。
ある変人ばかりが集まる病院での出来事…。
偏屈でわがままな嫌われ者の社長大貫は、ある日病院でパコいう少女と出会う。
事故で両親を失い、命は助かったものの事故の後遺症で、たった1日しか記憶を
保てないという記憶障害を持っていたパコ。
そんなパコのピュアで優しい心に打たれ、しだいに大貫の心にも変化が現れるようになる。
そんなパコとおかしな患者たちと笑いと涙のストーリです。
ステラはこの作品を映画館で観たのですが、あまり予備知識を持たずにいきました。
そこには、ステラの予想を裏切るほどの感動が待っていました。
独特なファンタジーの世界観を持ちながらも、そこに待っていたのは
誰にも変えられない現実。
どの役者さんもとても個性的な役柄を見事にこなし、今までに見たことがないような
演技を見せてくれます。
とにかく、パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃんの可愛いことと言ったら、まるで天使のようです。
役所広司さん演じるガマ王子も必見です。
ステラはもちろん映画館で観ましたが、結婚準備に忙しいステラの友人は、映画館で観られなかったことを後悔していましたよ。w
ステラの映画館17作品目へつづく。。
093 月
こんにちは!ステラです!
学生パーティーや代理婚活と婚活の話題もさまざまありますが、映画の話題も
熱いですね。
第89回アカデミーショーが発表されましたが、ステラの映画館でもご紹介した
「アバター」ではなく、「ハート・ロッカー」という作品が作品賞&監督賞を含む
6部門を受賞しました。
さて、今日のステラの映画館では、その「ハート・ロッカー」について紹介します。
その前に、この間ステラの映画館で紹介した「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と
「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督は、実は以前夫婦だったんです。
そんな因縁の?対決だったわけですが、今回は元奥さんの方に軍配があがった
ということになります。
2004年、イラク・バグダッド郊外に駐留するアメリカ軍の危険物処理班の
兵士の緊張感あるれる現場をリアルに描いた作品です。
極限状態に追い込まれた兵士同士の確執や友情を描きながら、それでも淡々と
時間が過ぎていきます。
戦争映画でありながらも戦うべき敵がいない。
ある意味ドキュメンタリー映画ともいえるこの作品は、この映画に何を求めて観るのか…
によっても、感じ方や感想も違ってくるのではないでしょうか。
この作品は、ステラも映画館に足を運んで良かったと思っています。
観て何を感じ取るのかは、あなたしだいです!w
ステラの映画館16作品目へつづく。。
262 月
こんにちは!ステラです!
仕事や車検やプライベートが忙しくなり、かなりご無沙汰してしまいましたが…
またマイペースで更新していきますので、よろしくお願いします。
今年に入ってから、ステラも結構映画館に足を運んでいます。
忙しいのは、そのせいもあるんですけどね…。笑
さて、ステラの映画館。
今日も素敵な作品との出会いがありました。
前回ご紹介したSF映画「アバター」をステラも観てきました。
映画館で映画を見ることにこだわりがあるステラですが、ここだけの話3D映画は
初体験だったんです。
ステラが足を運んだ映画館は3Dのメガネをかけて観るタイプの劇場でした。
この「アバター」は、上映時間が3時間ということで、ずっとメガネをかけているのが
ちょっと疲れてしまいましたが…。笑
だいたいのあらすじについては、少し前回もお話しましたが…
この「アバター」はCMで観るよりは、断然面白かったです。
とにかく映像がキレイで迫力があり、3Dといっても飛び出す感じの3Dではないので、
そういう意味では疲れは感じませんでした。
どちらかというと奥行きを感じさせる3Dとでもいうのでしょうか。
最初のうちは、あの青い原住民たちに違和感を感じていたステラが、映画の後半では
すっかりあの世界に引き込まれ、とても魅力的に思えました。
ただ、映像がキレイで迫力があるだけではなく、ストーリーてきにもきちんとしていて
そこに込められたメッセージみたいなものもステラには伝わってきました。
いろんな意味での「絆」について、考えさせられるいい作品でした。
これは、DVDではなくぜひ映画館に足を運んでほしい!
ステラからのお願いです。笑
051 月
こんにちは!ステラです!
2010年、あめましておめでとうございます。
年末はイベントが盛りだくさんで、その上仕事も忙しかったので、なかなか
映画館にも映画を観にいけず…ちょっと欲求不満のステラです。
今年は、もっと映画館に足を運べる時間がつくれるといいな~と思います。
さて、ステラの映画館。
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
今日は、ステラがこれから観たいと思っている作品についてご紹介します。
今話題のSF映画アバター。
あの「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督による最新作「アバター」は、
最新の3D技術を駆使したことも有名で、日本での公開前からもなにかと話題になっていましたね。
香港でも大ヒットしていますが、一部の映画館で作品中の先住民ナヴィ族のせりふに、
中国語の字幕しか付けられていなかったため、クレームがついたようです。
元兵士の主人公が地球から遠く離れた星「パンドラ」で、先住民ナヴィと出会い
冒険を繰り広げるというストーリー。
ステラもCMで見て、とても気になっている作品です。
こう見えて、ステラは意外とSF好きだったりすんですよ。w
映画館に観に行けたら、また感想などもお話したいと思っています。
実は、3Dは初体験なので、この作品は絶対に映画館で観たいと思います!
ステラの映画館14作品目へつづく。。
0912 月
こんにちは!ステラです!
12月になって、ますます仕事が忙しくなってきました。
合コンの方はというと、最近はセッティングサービスなるものを利用して
みようかと思ってます。
だんだん合コンにも呼ばれなくなってきますからねー。泣
こういう便利でありがたいサービスは、どんどん利用しないとね。w
さて、ステラの映画館。
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
今日は、好みが分かれるかもしれませんが、今年映画館で観た中でステラが
個人的に印象に残った作品を紹介したいと思います。
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!
「ノーボーイズ・ノークライ」
韓国人の運び屋(ハ・ジョンウ)は、幼い頃に母親に捨てられ家族もなく、唯一の頼りは
伯父だけだった。
捨てたくても捨てられない重い家族の存在に縛られ、そこから逃れようともがき苦しむ
日本人のチンピラ亨(妻夫木聡)。
逃れられない運命を背負った二人が行動を共にする中で、少しずつ心を解け合わせていく
姿を描いたドラマです。
チンピラの亨を演じた妻夫木聡は、今までの清潔感あふれる爽やかな役柄とはうって変わった
かなりダークな役でしたが、彼の持つ透明感が意外とハマっていたようにステラは感じました。
一方、運び屋・ヒョング役を務めたハ・ジョンウは、少しテンポのずれた演技で
とても味のある魅力的な男を演じきっていました。
DVDが出たら、もう一度観てみたい作品でした。
ステラの映画館13作品目へつづく。。
1111 月
こんにちは!ステラです!
最近は仕事が忙しくなってきて、なかなか合コンにもいけません。泣
映画に関しては、毎回間違いない作品を紹介していると思うステラなんですが、
どうしても個人的な好みによって映画の評価も分かれるところですよね。
ちなみに、僕ステラは映画は、絶対に映画館で観る派です。
これも意見が分かれるところだったりしますね。w
いままで、10作品をステラの独断と偏見で紹介してきたステラの映画館。
これからは、もう少し「今」の作品にも注目していきたいと思います。
今回、ステラの映画館で紹介する作品はコチラ!!
「おくりびと」
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞
受賞作品でもあり、かなり話題になったので知らない人はいないんじゃないかってぐらい
有名だと思います。
俳優の本木雅弘さんが、1996年に「納棺夫日記」を読んで感銘を受け、著者である
青木新門さんのところへ自らが足を運び、やっとの思いで映画化の許可を得たそうです。
ところが、その後出来上がった脚本を青木さんに見せると、原作と映画の脚本における
さまざまな相違点などから、どうしても映画化の許可をもらうことができずに、
「納棺夫日記」とは全く別の作品「おくりびと」として映画化されることになりました。
これは、絶対に映画館で観る作品だと思いました。
僕ステラは友人に誘われて映画館に足を運んだのですが、すべての人間に死ぬまでに
一度は観てほしい作品だと思いました。
感動なんて簡単な言葉では語れない、深い作品です。
1310 月
こんばんは!ステラです!
毎回、間違いない作品を紹介していると思うステラなんですけれど、合コンなんかではよく映画の話で疑問符がつくことがあります。
まぁ、映画は好みですから万人にうけるものはないとは思いますけれどね・・。
最近、ステラの映画館で紹介している作品が古い!なんて、友達に指摘されちゃいました。
確かに、ステラの映画館ではかなり古い名作をいろいろと紹介してきましたが、
次回からは旬の作品にスポットライトを当てていきたいと思っています。w
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!
「ショーシャンクの空に」
1947年メイン州。
大手銀行の副頭取アンディ・デュフレーンは、妻とその浮気相手を射殺したという疑いで
起訴され、終身刑の判決を受ける。
アンディが無実ながらも、長年刑務所生活を送ることになったのが「ショーシャンク刑務所」だった。
彼が長年の刑務所生活の中でも自分を見失わずに過ごせたのは、その親友の存在だったの
かもしれない。
アンディが脱獄に成功するまでを描いたヒューマン・ドラマ。
これは映画館で見てなくて、DVDで初めて見たんですけれど、実にいい作品です。
親友で物語の語り手役のモーガン・フリーマンの名演技も光ってますしね。
ステラの好きな映画ランキング上位に常に入っている作品です!
では、今回のステラの映画館はこのへんで!
ステラの映画館11作品目へ続く
169 月
こんばんは!ステラです!
最近、合コンしてないなぁ・・。
このままでは結婚できないんじゃないかな?笑
映画館も全然行けてない!というか、見たい映画がないんで、映画館に行くことがない。
今夜も自宅映画館でDVD鑑賞でもするかぁ。
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!
「シャイニング」
コロラド州のロッキー山上にあるオーバールックホテル。
雪が深いために冬期には閉鎖されるこのホテルの管理人としてやってきた小説家志望のジャック。
妻のウェンディとジャックは、そのいわくつきのホテルに対して何も感じないが、
一人息子のダニーだけは違っていた。
ダニーは不思議な能力「かがやき(シャイニング)」を持つ少年であり、さまざまな
超常現象を目撃することになる…。
スタンリー・キューブリックのホラー映画。
この作品は世界最高のホラー映画と称されるものなのですが、かなり面白いです。
やはり、古い作品なためチープなところはありますけれど、それにしても普通に怖いです。笑
何がいちばん怖いかって?
それは、この映画の映画のジャック・ニコルソンが、危ないぐらいにハマリ役で…
これは演技なのか本当に狂っているのか、わからないぐらいの狂気でした。
やっぱり、この世の中でいちばん怖いものは、人間なんだ!って思ったステラでした。w
では、今回のステラの映画館はこのへんで!
ステラの映画館10作品目へ続く
308 月
こんばんは!ステラです!
ステラの映画館。今回、映画館で紹介する作品はコチラ!!
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
これは、ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」を映画化した作品です。
意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持つ黄金のメダルをめぐり、カリブ海の港町
ポートロイヤルを舞台にさまざまなストーリが繰り広げられる。
エリザベスに思いを寄せる鍛冶屋の青年ウィル(オーランド・ブルーム)は、彼女を救うため、
一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組んだ。
黄金のメダルの謎と呪い…。
この「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは映画館に見に行ってますね!
いやー、楽しい作品ですよ~。
決してふざけているっていう意味ではなくて、純粋に良くできた映画です。
何かのアトラクションを楽しんでいるかのような作品。
海賊たちの時代がいい感じに描かれているし、なんと言ってもキャスティングが絶妙ですね。
間抜けなんだか賢いんだか、敵なのか味方なのかも判然としないジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが見事にハマり役!
オーランド・ブルームも正統派な二枚目っぷりを披露していますしね。
その他の出演者も見事に役にはまっているので、シリーズを通して見ると、楽しさも倍々になっていきますよ。
このシリーズは外さないです!どんな人にも気に入ってもらえる映画だとステラは思ってます。
では、今回のステラの映画館はこのへんで!
ステラの映画館9作品目へ続く